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薪でコミュニケーションが広がる家

薪でコミュニケーションが広がる家

舞鶴市竜宮町 神谷様邸

舞鶴市竜宮町の神谷様邸をご紹介します。
神谷様のお宅は在宅介護サービス事業をされている、有限会社ピア・サポートの拠点にもなっています。

神谷様が家を建てられるのは3度目だそうですが、「人に優しい、地球環境に優しい家を建てたかった」、そして注文住宅の良さは「自分だけの家で愛着がわいてくる。建売だと家に自分のライフスタイルを合わせなければいけないけれど、注文は自分の暮らしや生き方で間取りを決められる」ことと仰います。
アプローチから玄関へは車いすがそのまま入れるスロープになっていて、とても優しい作りです。
床は無垢材を使っていて、冬でもスリッパなしで平気なんだとか。壁はクリーム色の漆喰で、左官さんが腕を振るったシュークル仕上げ(波のような模様が入っています)です。三人の左官さんが手掛けたそうですが、「ひとりひとり微妙に柄が違って味があります」と仰ってます。
吹抜けのあるリビングに通されると、まず目に付くのは薪ストーブです。エアコンもついてますが、薪ストーブだけで十分暖かいそうです。
薪ストーブはふんわりとした暖かさで、建物全体が暖まっていて、どこにいてもあまり温度差が感じられません。
これは壁体内を空気が循環する工法を用いているためで、冬は南側で暖められた空気が北側に運ばれ、北側の冷たい空気が南側に運ばれて暖められ、全体的に温度差が無くなって快適に過ごせるのです。
薪を調達したり、灰の始末は結構大変なんだそうですが、外で薪を切っていると近所の方とも薪をネタに話をすることも増えたそうです。
「薪でコミュニケーションが広がっています」と、神谷様。
間取りは、「家のどこにいても人の気配を感じられるように」、と神谷様が考えられたそうですが、できるだけ空間を仕切らないことで人と人との自然なふれあいがあります。
普段は大きな空間でも、仕切りたい時には間仕切りになるような引き戸もあり、将来は区切って使えるように入口を二ヶ所にした部屋もあり、どう暮らしていくのかをしっかりと見通した間取りには感心させられます。
神谷様のお人柄もあって、この家にはサロンのように人がたくさん訪れますが、来られた方は口々に「居心地がいいね」「空気がクリーンやね」と、評判がいいそうです。気持ちが良くてついつい長居してしまうかもしれませんね。

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