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気温の変化がゆるやかな健康住宅

気温の変化がゆるやかな健康住宅

舞鶴市伊佐津 H様邸

私とマエダホームの出会いは、病気の体に優しい住まいを探しているときでした。
妻にはリウマチ熱の病気がありました。この病気の痛みは、普通では理解しがたく、
少しの刺激で傷んだり、微妙な気候の変化やストレスで体中の関節が痛みます。
私は、病気があっても妻を支えぬく覚悟で結婚しましたが、この痛みを代わってやれぬ自分が情けなく思いました。

自分はどうなってもいい、何とか妻を痛みとだるさから解放したいいう気持ちでいっぱいでした。
そんな折であったのがマエダホームさんの健康住宅でした。
担当の方が、空気のきれいさ、環境の優しさには自信があると言われる確信ぶりに関心を抱き、現地を見せてもらいましたが、家中の暖かさが体に優しく感じられ、妻もそれを実感したので、ここなら妻を癒すことができる、痛みを軽減することができると直感し、この家に住みたいと強く思いました。

妻のため、もうこれ以上苦しまなくてもいいようにとの必死の思いでした。

そして念願の家に住まわせていただきました。

マエダホームさんの健康住宅は、一日の気温の変化がゆるやかであり、特に夏や冬の気温変化の厳しい日は、その素晴らしさが感じられました。

リウマチで苦しんできた「朝のこわばり」もほとんどなく、妻の体も楽になっていきました。

それに加えて私は、大切なことに気づかせていただきました。

これまで、自分のことはどうでもいいと思っていたのが、この家に住んで、私自身の表情が明るくなり、心地よくなってきたので、妻のストレスも軽くなり、体の調子もさらに良くなってきたように感じます。

家全体が私たちをいたわるような空間の中で、私自身、忘れかけていた「自分自身の大切さ」を思い出させてもらいました。

自分自身が幸福でゆとりがあることこそが、大切な人の幸福につながるというきわめて基本的なことを忘れかけていたのです。

お互いをいたわりあうこと、そして自分自身をいたわりねぎらうことが、相手のいたわりにつながること、こうした基本的なことを、この家が体にしみる形で教えてくれたような気がします。


この家を設計された方、この家の建築に携わられた方々の思いが、私に気づきをもたらしてくれたのでしょう。

一人の人が気づくと、多くの波紋が広がるように、私が気づいたことは、妻の幸福、そしてこれから授かる子供の幸福、そして私たちの周りの人たちの幸福につながることと確信します。

マエダホームの皆さんや私たちを支えてくださった方々に対し、本当に感謝申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします。

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